HATS HATS推進会議

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相互接続性確保の必要性


通信機器の相互接続試験とは

 もし、各メーカーがそれぞれ独自のプロトコル(通信の約束事)による製品を開発すると、異なるメーカーの製品間の接続はできません。
 そこで、このプロトコルを統一するため、国際的な組織で、各国のメーカー・通信事業者は標準作成活動に参加しています。
 ところが、標準があったとしても開発する過程で、メーカーごとで標準の解釈が異なることなどにより接続できないことがおうおうにしてあります。
 このため、開発の段階で、各メーカー間で実際に相互接続試験を行うことにより、市場に出荷した時に利用者が、どのメーカーの製品を購入しても安心して利用することができるようにしています。
 こうすることにより、メーカーを問わず、自由にシステムの構造が可能となるわけです。
 この活動が、相互接続試験であり、HATS推進会議はこの活動を推進している組織です。
 HATS推進会議は、様々な機器の相互接続試験を行うことにより、情報通信機器を使われる皆様に、相互接続性を確保し、システムやネットワークの構築を容易にすることを目指しています。


相互接続性を保つことは なぜ必要なのでしょうか?

もし、各メーカーがそれぞれのプロトコルで製品を開発すると、下図のとおり異なるプロトコル間の接続は非常に複雑なり、メーカー数が多くなると接続は困難になってきます。

異なるプロトコルによる製品間ではつながるのは困難

 そこで、プロトコルを統一し、規格化(標準化)すると、各々のプロトコル変換が不要になり、接続が容易になるとともにシステムの拡張性の確保が容易になります。
 しかし、「標準」の解釈そのものが、メーカーごとに微妙に違っていたり、後から独自の昨日を追加するなどして、相互に接続できないケースがありました。
 そこで、HATS推進会議ではメーカー、電気通信事業者、利用者が一同に集まり、他社の製品との間で相互接続試験を実施し、相互接続性の確認を行っています。

標準化されたプロトコル相互接続試験の実施

 HATS推進会議は、相互接続性を確保し、システムやネットワークの構築を容易にすることを目指しています。

相互接続性を確保

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